【梅ズバのきな粉スープでアンチエイジング】肌や髪の若返りスープのレシピ

テレビ放送のきな粉スープレシピ

いつまでも若々しくいたい。内側からアンチエイジングしたい。

食べ物で身体は作られ、実際にどのようなものを食べてきたか、逆に摂らないようにしたかで見た目に差が出るとのこと。

そんな、身体の中から若返りに注目されている食材が「きな粉」です。

モデルたちを虜にしているきな粉スープのレシピをご紹介します(╹◡╹)

きな粉の豊富な食物繊維でアンチエイジング

おからパウダーダイエット中の私。

おからパウダーには食物繊維が多く、水分を含んでお腹が膨れることから、実際に私もダイエット効果を経験しました♪

そのおからパウダーと同じ大豆が原材料となる「きな粉」。

きな粉は大豆を炒って粉状にしたもので、「畑の肉」とも呼ばれるほどたんぱく質が多いのが特徴となっています。

100gあたりのたんぱく質含有量は、魚や肉、卵をも上回っているんです。

ちなみにおからパウダーなど他の大豆食品とも比較したものがこちら。

  おからパウダー きな粉
カロリー(kcal) 350 450
タンパク質(g) 24.6 36.7
脂質(g) 15.8 25.7
糖質(g) 5.9 10.4
食物繊維(g) 45.2 18.1

参考:日本食品標準成分表2015年版(七訂)

食物繊維はおからパウダーの方が多いものの、きな粉に含まれている食物繊維も他の食材と比べるとかなりの量。

MICO

たんぱく質はおからパウダーよりも更に多いんです
 

 

きな粉のイソフラボンが酸化を防ぐ

きな粉には不足しがちなマグネシウムやカリウムなどのミネラルや、ビタミンB群、ビタミンE、そして大豆のポリフェノールであるイソフラボンが豊富に入っています。

イソフラボンと言えば・・肌の土台となるコラーゲンの生成を活発に。

つまり抗酸化作用が高くシワやたるみ、シミの原因となる活性高速での害を抑えてくれるんです♪

MICO

女性にとって嬉しい効果がたっぷり

 

きな粉のアンチエイジングスープのレシピ

梅ズバではきな粉のアンチエイジングスープのレシピを大公開!

モデルなど美のプロたちから絶大な支持を集める、ファッション&ライフスタイルプロデューサーのAtsushiさんが考案する、きな粉を使った「アンチエイジングスープ」のレシピをご紹介します。

きな粉とかぼちゃとのポタージュ

ベータカロテンが豊富なかぼちゃのスープです

食材(2人分)

  • きな粉大さじ4
  • かぼちゃ1/8 
  • 玉ねぎ1/2玉
  • 豆乳300cc
  • 固形コンソメ2こ
  • 水200cc
  • オリーブ油 小さじ1
  • 塩 少々

作り方

1.かぼちゃと玉ねぎを適当な大きさにカット

2.ラップをかけ電子レンジで6分加熱

3.ミキサーに残りの材料を全て入れて完成

 

チリコンカン風きな粉スープ

インゲン豆の代わりにきな粉を入れると時短になります。

食材(2人分)

  • きな粉大さじ4
  • 牛ひき肉 150g
  • 玉ねぎ 1玉
  • セロリ 1本
  • トマト缶  1缶
  • カレー粉 大さじ1
  • 固形コンソメ 2こ
  • にんにく 2片
  • オリーブ油 大さじ1
  • 水 100cc
  • 塩コショウ 少々

 

作り方

1.玉ねぎとセロリをみじん切り

2.オリーブオイルを引いた鍋で具材を炒める

3.トマト缶・コンソメ・水・調味料を入れて4分煮込む

4.煮立ったらきな粉とカレー粉を入れて完成

トマトの酸味ときな粉の甘みが絶妙にマッチしたアンチエイジングスープです。

 

豆乳味噌きな粉スープ

食材(2人分)

  • きな粉大さじ4
  • 豚ひき肉  150g
  • 玉ねぎ 1玉
  • しめじ 100g
  • 豆乳 500cc
  • 昆布だし 8g
  • 味噌 大さじ1
  • 塩麹 大さじ1
  • ごま油 大さじ1
  • にんにく 1片

 

作り方

1.玉ねぎを薄切りにする

2.ごま油を引いた鍋で玉ねぎと豚ひき肉を炒める

3.豆乳としめじを入れて煮込む

4.きな粉と残りの調味料で味を整えて完成

 

きな粉の香ばしさと豆乳のまろやかさが絶妙にマッチ

 

きな粉スープでアンチエイジングのまとめ

今回公開されたスープのレシピはどれも本当に美味しそうでした。

肌や髪の毛、はたまた骨や内臓など身体をつくるたんぱく質。

そして豊富な食物繊維。

両方を効率よく摂れるきな粉は注目素材としてあげられるのも納得ですね。

日々の生活で手軽に摂っていけることが、5年後、10年後の姿にも変化を生じていきます。

私も早速きな粉スープにチャレンジしてみます。

MICO

また変化がありましたら追記していきますね